WBC連覇へ 侍ジャパンの「キーマン」村上宗隆&岡本和真 TBS「バース・デイ」が独占インタビュー

[ 2026年2月27日 10:00 ]

27日深夜のTBS「バース・デイ」は、WBC連覇を狙う侍ジャパンの「キーマン」となる(上から)岡本和真(右)、村上宗隆(左)の独占インタビューを放送する。インタビュアーは杉谷拳士氏(C)TBS
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 27日深夜放送のTBS「バース・デイ」(深夜1・23)は3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で世界一連覇を目指す侍ジャパンの「キーマン」となるホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)とブルージェイズ・岡本和真内野手(29)の2人に独占インタビューした。

 3年の時を経て、再び始まる第6回WBC。侍ジャパンの井端弘和監督は連覇のカギになるのは「大谷選手の後の打者じゃないですか」とした。必然的にキーマンとなるのが、今シーズンメジャーに移籍した村上と岡本の2人。今回はアメリカで2人に独占インタビューを敢行した。

 前回WBCで村上は、ドジャース・大谷翔平の後ろで4番を任された。だが、1次リーグ4試合で打率1割4分3と不振にあえぎ「自分がちっぽけに感じた。翔平さんの背中がでかい」と重圧に苦しんだ。

 しかし準決勝メキシコ戦の9回無死一、二塁で重圧を跳ね除け、サヨナラ二塁打を放つ。批判が来ても「見とけよ」という気持ちで立ち向かう覚悟が、成長させた。今大会、村上は「優勝だけを見据えて必死に頑張りたい」と語った。

 岡本も前回WBCで大きく成長した。2022年シーズン打率2割2分台だったがWBCで「凄い選手たちを生で見て、違う刺激が入った」と振り返る。その刺激は、その後の野球人生を変えた。2023年シーズン自己最多の41本塁打で本塁打王を獲得。翌2024年シーズンでも成長を遂げた岡本は「WBCで一番になる喜びを感じた。それが自分の力になった」と語る。

 メジャー移籍という大きな決断をした2人。契約決定まで、互いに連絡を取り合い励まし合ったという。村上は「前回大会も一緒にホームラン打ってますし、優勝だけを見据えて必死に頑張りたい」と決意。岡本も「もう絶対活躍したろうと思って。前回より期待値は大きいと思いますし、精一杯頑張りたい」と連覇を誓った。

 いよいよWBC連覇への激闘が、いま始まる。

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