出川哲朗「ゴールデン冠番組目指して」訴えるも 後輩ら反論「こんな滑稽なことない」「バブル崩壊させた」

[ 2026年2月24日 11:30 ]

出川哲朗
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 お笑い芸人の出川哲朗(62)が23日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜後11・59)に出演。「ゴールデンで冠番組を目指してほしい」と後輩芸人に訴えた。

 今回は平成代表の出川、品川庄司・品川祐、FUJIWARA・藤本敏史、令和代表のさらば青春の光・森田哲矢、吉住、ダウ90000・蓮見翔で、世代間の価値観のズレを埋めることに。

 「目指すべきはテレビかネットか」というテーマで、出川は「若い世代にゴールデンで冠番組を目指してほしい」と主張。自分の世代の芸人の最終目標といえば、ゴールデンで冠を持つことだったが、今の若手はそこがゴールではないと指摘。YouTubeなどを否定しているわけではないが「テレビがオールドメディアみたいに言われてるのが悔しい」とし、「もっともっとテレビを盛り上げていきましょう!」と語った。

 蓮見は「そもそも番組枠がない」「お笑いを見ないけど、出川さんを知ってる人はいる。出川さんこそYouTubeに出て、テレビを見ない人を連れて来ないといけない。なのに、“テレビを盛り上げよう”ってテレビの中だけで言っているって、こんな滑稽なことなくないですか?」と反論。これに出川は「枠はないんじゃなくて、自分で取ってくるもの!」と熱弁した。

 しかし、令和代表の意見は変わらず。吉住は「“テレビはキラキラした世界”ってところで入ってきてない。テレビにお金がない時代に入ってきてるから、若手は2人でしゃべる番組ばかりさせられてる。バブルを崩壊させたのは先輩方なのに、何で私たちにそうやってくるのか」、森田は「あんたらが平成に金使い過ぎた」とツッコんだ。

 最後に出川は「今の若い子たちに、みんなが毎週楽しみにして急いで帰って見てたみたいな番組を作ってほしい」と伝えた。

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