竹島宏 新曲「純愛」で目指せ武道館 初の教会コンサートで「すがすがしい気持ち」

[ 2026年2月21日 17:30 ]

フォトセッションに応じる竹島宏(撮影・井利 萌弥)
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 演歌歌手の竹島宏(47)が21日、東京・東調布教会でコンサート「竹島宏 教会で歌う~心の音~」を開催した。

 自身初となる教会コンサート。かねて「歌は祈り」という信念を持って活動しており、念願かなっての開催となった。公演では、ゴスペルクワイヤーと「Amazing grace」などをコラボ。「デビュー以来こんな緊張する機会はなかなかないと思うくらい、緊張感でいっぱいでしたが、歌わせていただいた今はすがすがしい気持ち」と晴れやかに答えた。

 今年はデビュー25周年。自身は午年生まれの年男で「馬のように、年末まで明るく走り抜けたい」と気を引き締めた。また、書き下ろしのオリジナルアルバムの制作にも取り掛かっていることを明かし「25周年のご褒美をと自分で交渉して、水面下で進めていただいております。楽しみにしていただければ」と語った。

 5年後までに「武道館でピアノ1本でコンサートする」という目標を掲げており、4月15日発売の新曲「純愛」を期待を込める。竹島の新しい世界観を生み出す「地味かっこいい」楽曲。「大ヒットしたら武道館も夢ではない」と前を見据えた。

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