和田アキ子 りくりゅうペアに「なんであんなきっちり合うの?」 凄さ熱弁も我に返り謝罪のワケ

[ 2026年2月21日 17:32 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(75)が21日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に生出演。ミラノ・コルティナ五輪でフィギュアスケートのペアで同種目日本勢初の金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)の凄さを熱弁する中で突然謝罪する場面があった。

 オープニングトークで熱戦が続くミラノ・コルティナ五輪の話題に。和田も日々、テレビで観戦しているそうで、「本当に人を感動させるような、感動特集。皆さんご存じでしょうけど、りくりゅう?」とりくりゅうについて言及した。

 和田は「いやもうリフトアップした時、安定してたじゃん。ほんで私、不思議なのは、龍さんは背高いじゃない。彼女は背低いじゃない。ごめんね、素人やから。足右足か左足上げてターンするとするね。絶対ちっちゃい方が早いと思うねん。で長い方が遅いと思うんだけど。なんであんなきっちり合うの?」と疑問を投げかけた。

 「コップに一杯お米かなんか入れる。割り箸の先でもなんでもいいから半分使ってぐるっと回して、綺麗にする。これをちっちゃいコップでやってみたんですよ」と仕組みを理解するために実験してみたといい、「私、右利きやから、右利きはちょっと左に弱いから。で左は大きいのにして右をちっちゃいのにして。どう考えてもなんで小さいのと大きいのピタって一瞬なる瞬間何回もあったんです。ほんで最後にあんなぐるんぐるん回してよ、ぐるんぐるん回してピタって止まる。それで表彰台にひょいって抱っこしてあげるのも、あんなん初めて見た。他にもいっぱいいらっしゃるんだけど…」と声を弾ませた。

 アシスタントの垣花正アナウンサーは「アッコさんの質問をご本人たちに聞きたいですよね。体の体形がこんなに違うのに何で?って」。和田は「リズムの取り方でどっちかが遅くしたりどっちかが早くしたり。スタッカートじゃないけど、大きいほど遅いわけだから」と熱く語った。

 すると、「ラジオ聞いてる人もう飽きた?今気がついたわ」と長々と話をする自分に我に返った和田は「ごめん。興奮してる。すみません。すみません」と謝罪。「なんかあまりにも戦いが良かった、やめようやめよう。ふと我に返りました」と苦笑した。

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