髙石あかり ドラマ史上初となる「ばけばけ」出雲大社での撮影秘話「そこはもう私たちが生きていても」

[ 2026年2月21日 20:47 ]

髙石あかり
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 女優の髙石あかり(23)が21日放送のNHK「土スタ」(土曜後1・50)に出演。自身がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)について話した。

 今回は「ばけばけ特大のファン感謝祭」と題して、物語の舞台のひとつでもある島根県にある出雲市民会館から放送した。客席からこの日のゲストで松野トキ役・髙石が「ただいまー!」と登場し会場を沸かせた。

 7日に同作のクランクアップを迎え「まだ終わったなっていう実感が…まだ続いている感じがしていて。また今こうやって『おトキちゃん』って言ってもらえることもやっぱりなんかまだおトキだなっていう感じもしているところはありますね」とコメントした。

 1月5日に放送された第66回では、トキとヘブンが出雲大社で結婚を誓う姿が描かれた。ロケでは一般参拝客が入れない本殿を囲む垣根「瑞垣」の内側での撮影が実現。ドキュメンタリーなどで例はあるが、ドラマとしては史上初となり、出雲大社側が脚本の描き方や取材に訪れた髙石の人柄に触れ、快諾したという。

 これに対し、髙石は「一般の方が立ち入れない先のところまで行かせていただいたんですけど、そこはもう私たちが生きていても(生きているうちは)入れないような神聖な場所になるのでドラマでは初めてなので、みなさん服装だったりも気を付けてというか。普段ビーチサンダルみたいなの履いているスタッフのみなさんもちょっと良い靴を履かれたりとか」と明かした。

 続けて「しっかりごあいさつしてから撮影に挑ませていただいたんですけど、2時間くらいしか撮影の時間がなくて…短いシーンだと思うんですけどもあの短いシーンでも本当は何時間も使って撮るんです撮影っていうのは」とした上で、「なのでみなさん焦っていて。でも2時間で撮らないといけないっていうのはあんまりこっちとしては知らなかったので、みなさんの表情が明らかにおかしいぞっていうような感じでしたね」と振り返った。

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