和田アキ子 ミラノ五輪での姿に思わずテレビをなでてしまったアスリート「“無理したらあかんよ”言うて」

[ 2026年2月21日 17:05 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(75)が21日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に生出演。ミラノ・コルティナ五輪で思わずテレビをなでてしまったアスリートを明かした。

 オープニングトークで熱戦が続くミラノ・コルティナ五輪の話題に。和田も日々、テレビで観戦しているという。

 「歩夢くん、平野くんもああいう淡々とした言い方で“いや出られるか立てるかどうか分かんなかったんですけど、やれるところまでやってみます”ってテレビなでて、“無理したらあかんよ、あんた”“無理したらあかんよ”言うて。テレビなでるて時に違う絵行くねん、“あんたは違う”って」と笑った。

 垣花正アナウンサーが「いやでも本当に平野歩夢選手が怪我をして、出場したことも胸打ちましたし、その競技でやっぱり戸塚選手が金メダル取ってくれたりとか」と話すと、和田は「ね~あの飛び方!昔はスノーボードって私アメリカの(ショーン・)ホワイトが凄いなと思って。本当に人を感動させるような、感動特集みたいな」と声を弾ませた。

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