和田アキ子 ミラノ五輪での若者たちの活躍に感嘆 過去最多のメダル獲得も「絶対これからも伸びていく」

[ 2026年2月21日 16:51 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(75)が21日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に生出演。ミラノ・コルティナ五輪での若者たちの活躍に感嘆した。

 「間もなく終わりやけどなんやかんや言うて、オリンピックやったね」としみじみ。「私、いつも言うようににわかなんですけど、日本を代表してみんな行ってくれていると思うと... 特に私の年ぐらいの人はだいたい思っているかもわかんないけど、昔は応援の仕方もテレビがこんなに普及してなかったってのもあるし、私が若い頃、本当に、今出てるスノボでも19歳とか20歳の子、フィギュアスケートでも、そんな若い子いっぱい滑ってたっけ?みたいなって、若い子がオリンピックにあんまり興味ないっていうか。あんまり見たっていう意識がないんですよオリンピック。テレビも普及してなかったのかもわからない」と指摘した。

 アシスタントの垣花正アナウンサーは「メダルの有力選手が今よりももっともっと少なかったという気がします」。和田も「そうだよね。周りが期待ばっかりして、“絶対獲って来い”っていうね。本当に日本を背負って行ってる?もうできないことでもこう歯を食いしばりみたいな。でも今本当に若い子が“楽しんでやってきます”とか」と続けた。

 「フィギュアスケートの坂本さんなんて練習終わったあと報道陣に向かってダーっと走ってきて手振りながら“明日頑張ります!”とか。私それ見た時、“ええ~!すごい”って。余裕といいプレッシャーにも負けてないし、自分の時間を持っていると思って。この人がたとえメダルを取れなくても引退するっていうなら“本当によくやりましたありがとう”って言ってね、“次の子たちにちゃんと教えてあげてね”って凄い思う」と称賛。「時代がそうなってるのよね。本当に若者多いし、自分たちで楽しんで。3歳か4歳で親に勧められてってゆって自分もそれに合ったから続けられるわけじゃない。嫌だったら行かないんだからね。ほんで続けられるためには自分が努力するわけじゃない。そういうの考えると、(メダル獲得数は)今まで過去最多って。今までで過去最多だけど絶対これからも伸びていくと思う。冬季に限らず」と話した。

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