小泉防衛相 有名俳優の兄で函館市長との2ショット披露に「凄いツーショット」「組み合わせがバグる」の声

[ 2026年2月20日 20:20 ]

2008年のドラマ「あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった-カウラ捕虜収容所からの大脱走-」で共演した大泉洋(左)と小泉孝太郎
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 小泉進次郎防衛相(44)が20日までに自身のX(旧ツイッター)を更新し、北海道函館市の大泉潤市長(59)との2ショットを披露した。

 小泉氏は「国会の初日に北海道函館市の大泉市長がフラっと顔を出してくださいました」とつづり、大泉氏と並ぶ写真を投稿。

 大泉氏の弟は、俳優の大泉洋、小泉氏の兄は俳優の小泉孝太郎で、「小泉・大泉コンビ。市長、いつもありがとうございます!」と続けた。

 大泉氏も「ご不在と思いながら伺ってみたら!ラッキーにもお会いできました いつも本当にありがとうございます!」とつづった。

 ネットでは「どちらも兄弟よく似てる」「小泉進次郎と並ぶと兄弟の組み合わせがバグる」「凄いツーショット!!」「ハケンの品格の小泉大泉コンビのご兄弟コンビのツーショットを観られる日が来るとは!」「ハケンの品格コンビだ…しかも大泉と小泉…!!」などの声が上がっていた。

 大泉氏は北海道江別市出身。早大法学部を卒業後、函館市役所に入り、観光部長や保健福祉部長などを歴任。23年4月の市長選で初当選した。

 小泉氏は関東学院大卒業、米コロンビア大大学院修了。父・小泉純一郎元首相の秘書を務め、09年衆院選で自民党から神奈川11区に立候補し初当選。環境大臣、農林水産大臣などを歴任し、現在は防衛大臣。

 洋と孝太郎は、2007年の日本テレビ系ドラマ「ハケンの品格」や2008年の同局ドラマ「あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった-カウラ捕虜収容所からの大脱走-」などで共演している。

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