「おかいつ」“かずむお兄さん” 卒業発表のあづきお姉さんは「本当に太陽みたいな存在」「全力で応援」

[ 2026年2月18日 16:59 ]

「おかあさんといっしょ」を卒業する“あづきお姉さん”こと秋元杏月(中央)と、「おどりのお姉さん」に就任するアンジェ(左)、「体操のお兄さん」の佐久本和夢
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 NHK Eテレ「おかあさんといっしょ」(月~土曜前7・45)の新出演者取材会が18日、東京・渋谷の同局で行われ、初代「体操のお姉さん」を7年間務めた秋元杏月が3月末で卒業することが発表された。

 身体表現のコーナーに出演した「パント!のお姉さん」の上原りさから引き継ぎ、2019年4月に初代「初代体操のお姉さん」に就任。7年間にわたり、収録や全国のコンサートで明るい笑顔で“あづきお姉さん”の愛称で親しまれた。

 秋元の最後の出演は3月28日。同30日から新「おどりのお姉さん」としてアンジェが出演する。

 秋元と同時期に就任した第12代「体操のお兄さん」福尾誠(まことお兄さん)は2023年に卒業。第13代「体操のお兄さん」佐久本和夢(かずむお兄さん)は今後も出演を継続する。

 3年前からコンビを組んだ佐久本は「あづきお姉さんはずっと僕の隣にいてくれて、いつも凄く緊張したり不安だったりした時に、優しく声をかけてくださったり、いつも優しくリードしてくれて、凄く安心な存在でした」と感謝。「あづきお姉さんが楽しむ姿を見て、子供たちも楽しんでいるという素敵な連鎖を僕自身が目の当たりにして、“僕もいつかこういう素敵なお兄さんになりたいな”と思って、今日まで過ごしてきました」と話した。

 「あづきお姉さんって本当に人柄が素敵で、お話ししていると心がポカポカしてきて、誰からも愛されている、本当に太陽みたいな存在。これから他方面でご活躍される姿が見られると思うと、僕自身も凄く楽しみ。ずっとずっと全力で応援したいなと」とエール。

 「あづきお姉さんと一緒にペアとして一緒に名前を刻めたことは、僕の人生にとって本当にかけがえのない宝物。これからはそれを誇りに、僕自身も楽しんでいきたい」とコメントした。

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