北斗晶 現役時代の不文律 酒、たばこ、男以外にもあった「絶対、先輩たちもやらなかった」

[ 2026年2月17日 17:25 ]

北斗晶
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 元女子プロレスラーでタレントの北斗晶(58)が17日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演し、現役時代の暗黙のルールについて明かした。

 16日(日本時間同日)に行われたミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケートのペアで、三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が金メダルを獲得。SPで5位と出遅れながら、この日のフリーで158.13点の世界歴代最高得点をマークし、大逆転での栄冠だった。

 北斗は競技を生では見られなかったというが、「息がピッタリで、美しかった」と絶賛した。2人のコンビネーションについて「ぐっとくるんだけど、おばちゃんはさ、この2人は恋人同士なんだろうかとか、すぐ気になっちゃうんだよね」と本音を打ち明けた。

 この話題を絡め、“人前でスベった”経験について問われた北斗。「オリンピックにちなんでのことなんだけど、私は雪の滑るスポーツ、スキーとかスノボーとか…スケートは小学校の時にやったことがあるかもしれないけど、その他は一度もやったことがないです」と打ち明け、驚かせた。

 「女子プロに入ってから、暗黙の了解じゃないけど、やらないのが当たり前」とも明かした。「くじいたりしたら、試合ができないから。絶対、先輩たちもやらなかったし、やらなったのね」と理由を説明。当時の女子プロは酒、たばこ、男の“3禁”だったと話しているが、もう一つの不文律があったことを打ち明けた。

 引退後も挑戦することはなかったという。「引退してからは、両膝が悪いし、おっかなくてできない。だから、滑ることが好きじゃない。怖い」と話していた。

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