「にしたん」西村社長、シント=トロイデンVVの躍進を熱く報告「CL出場は長年の夢」

[ 2026年2月17日 17:00 ]

西村誠司社長TikiTokより
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「にしたんクリニック」などを運営するエクスコムグローバルの西村誠司社長が17日、自身のTikTokを更新し、プラチナスポンサー契約を結ぶベルギー1部リーグ、シント=トロイデンVV(STVV)の躍進ぶりを熱く語った。

STVVは雪が降りしきる中で行われた直近の試合において、2点ビハインドからの鮮やかな逆転勝利を収めるなど、勢いに乗っている。25節終了時点でリーグ2位につけており、首位ユニオン・サン=ジロワーズとの勝ち点差はわずか「2」にまで縮まっており、30節に控える直接対決いかんでは、欧州最高峰の舞台であるUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内がいよいよ現実味を帯びてくる状況だ。

西村氏は、人口わずか4万人の街のクラブであり、かつ日本人オーナーのチームが初めてCLに行くかもしれないという現在の状況を「信じられない」と表現し、現地のファンや日本のサポーターの盛り上がりについても言及した。また、STVVは日本人選手が欧州でステップアップするための拠点としても高い評価を受けている。今シーズンは、後藤啓介選手がPKを含む今季10得点目を決めてリーグ得点ランキングの首位を快走しているほか、守備の要である山本理仁選手や、ヘディングで今季初得点を挙げたキャプテンの谷口彰悟選手といった日本人勢が攻守にわたってチームをけん引している。

西村氏は「我々が育てた選手が欧州で結果を出し、日本代表入りを通じて日本サッカーを強くしている」と、クラブが果たす役割の重要性を強調した。スポンサーという立場を超え、クラブの一翼を担う“当事者”として「チャンピオンズリーグ出場は長年の夢。いま、手に届きそうなところまで来ている」と情熱を込めて語っている。3月8日の第28節を現地ベルギーで応援する予定であると明かし、日本のファンへも熱い応援を呼びかけた。人口約4万人の小さな街から世界と挑むSTVVの戦いに、日本国内からも一層の注目が集まりそうだ。

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