ミッキー吉野 「ゴダイゴ」解散しようと思った過去「単価を上げないと…嫌に」もそこで発表した曲が

[ 2026年2月17日 14:57 ]

ミッキー吉野
Photo By スポニチ

 ロックバンド「ゴダイゴ」が17日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。リーダーでキーボードのミッキー吉野(74)がバンドの解散を考えた過去について語った。

 司会の黒柳徹子から「どの曲も本当に素晴らしかったね」と振られ、ミッキーは「そうですね…。そうですねって自分で言っちゃあれですけど」とおどけてみせた。

 黒柳は「でもいいじゃない。これだけみんなが好きなんだからね」と話し、ミッキーは「やっぱり本当にこれだけ長く愛される曲が作れて良かったね」としみじみ。ボーカルのタケカワユキヒデも「これはもうビックリですよね」と続けた。

 黒柳は「なんか『ガンダーラ』がヒットしなかったら辞めちゃおうってみんなで(決めていた)」とかつての大ヒットドラマ「西遊記」、エンディング・テーマについて触れると、ミッキーは「それはもっと早い時期ですね」と明言。

 「あれはね、結構人の仕事をいっぱいやっておりまして。他の人のアルバムのプロデュースとか、いろんな人の曲を書いたり。みんなそれを演奏もするんですよ。そうすると煮詰まってくるんですよ」と言い、「スタジオできょうも人の…。要するに、どこかのうちの看板書いているような。そんなイメージね」と多忙だった当時を振り返った。

 タケカワは「ずっと仕事してましたね」と語り、他の人の仕事だったのかと聞かれ「そうですね」と回答した。

 ミッキーは「で、これじゃあいけないと。やっぱり単価を上げないと、これはやってられないなと思ったんです。みんな嫌になっちゃうと思って」とぶっちゃけ。「それでそれにはヒットだっていうことで、それでタイミング良く『ガンダーラ』という」ヒット曲が誕生したと明かした。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年2月17日のニュース