平均年齢72歳「ゴダイゴ」 ベースのスティーブがもう一つの職業告白 ミッキー吉野「僕やってもらった」

[ 2026年2月17日 14:04 ]

タケカワユキヒデ公式インスタグラム(@takekawa_yukihide)から。黒柳徹子(右)と前列左から「ゴダイゴ」の吉澤洋治、ミッキー吉野、タケカワユキヒデ、後列左からスティーブ・フォックス、トミー・スナイダー。

 ロックバンド「ゴダイゴ」が17日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。ベースのスティーブ・フォックス(72)が職業を明かす場面があった。

 司会の黒柳徹子はバンドについて「平均年齢72歳。昨年は全国ツアーをなさいました。多くのファンを魅了しました」と説明。キーボードのミッキー吉野、ボーカルのタケカワユキヒデ、ギターの吉澤洋治、ドラムのトミー・スナイダー、スティーブを紹介した。

 黒柳はトミーには英語で語りかけ「たまには英語でしゃべることもある」と伝えた。スティーブには「今も牧師さん?」と尋ね、スティーブは「今も牧師さんです、はい」と流ちょうな日本語で答えた。

 黒柳は「いいねえ」と応じ「結婚するときなんかやってもらうの、この人に」と質問。ミッキーは「僕やってもらったよね」と手を挙げ、黒柳は「やってもらった、良かったね」と笑顔で話した。

 「そういうことって、普通ないじゃない、あまり」と続け、ミッキーは「そうですね。何か変でした。みんないて。誰が結婚するんだ、みたいな」と目を細めた。

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