日曜劇場「リブート」 第5話にマーシュ彩、みりちゃむの出演が決定! ともに初の日曜劇場出演

[ 2026年2月17日 07:00 ]

日曜劇場「リブート」に出演するマーシュ彩(左)とみりちゃむ
Photo By 提供写真

 TBSは17日、鈴木亮平主演の日曜劇場「リブート」(後9・00)の2月22日放送の第5話にマーシュ彩とみりちゃむがゲスト出演することを発表した。

 マーシュ彩が演じるのはNPO法人「しぇるたー」の職員・アオイ。冬橋(永瀬廉)やマチ(上野鈴華)の仲間で、家出をした子どもたちを保護する活動に携わっている。みりちゃむはシェルターで保護されている少年少女の1人を演じる。以下はコメント。

 ▼マーシュ彩
 1話からとにかく引き込まれる展開が多くて、ストーリーが進むにつれてどんどん人間模様も複雑になっていき、その中で裏切りもあったりなど、とても考察しがいのある作品だなと感じました。リブートして別の人物の人生を丸ごと生きていく設定も新鮮でしたし、台本を読んでいく際に頭の中を整理しながら読み進めていったのですが、次はどういう展開になるのかずっとワクワクしていました。サスペンスはもともと大好きなジャンルですし、初めて日曜劇場にも出演させていただいたこともすごく光栄でした。今回この作品に参加させていただけたこと本当に嬉しく思ってます。
 私が演じさせていただいたアオイはNPO法人「しぇるたー」で働く職員で、「しぇるたー」に身を寄せている子どもたちを支えています。年下の子どもたちの面倒を積極的にみてあげている優しいお姉さんのような存在です。犯罪に直接関わっているわけではありませんが、他の立ち上げメンバーがよからぬ事をしていることを何となく察しているような、いないような…という印象です。それでも「しぇるたー」の仲間を家族のように大切に思っていて、心優しくて面倒見のいい人だと思います。

 ▼みりちゃむ
 サスペンスドラマならではの謎がいろいろあって、これは視聴者をハラハラさせる面白いストーリーじゃないかなと思ったのが第一印象でした。
 私は施設に保護された一人を演じさせていただきましたが、その中でも見た目が少し派手で、個性的な役柄だったので、私が実際にギャルであるからこそ出せた雰囲気だったんじゃないかなと思います(笑)。

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