「ばけばけ」ヘブン“白紙”今度は小豆相場に大金…司之介にネット呆れ返る「荒金九州男 名前から怪しい」

[ 2026年2月17日 08:15 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」第97話。荒金九州男(夙川アトム)は松野司之介から大金を預かり…(C)NHK
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 女優の髙石あかり(23)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は17日、第97話が放送された。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「バイプレイヤーズ」シリーズやNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」など会話劇に定評のある、ふじきみつ彦氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。松江の没落士族の娘・小泉セツと、その夫で日本の怪談を世界に紹介した明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、怪談を愛してやまない夫婦の何気ない日常を描く。

 第97話は、松野司之介(岡部たかし)が一人こっそりと、ある人物との密会を進める。熊本の生活に不穏な気配が漂い始める…という展開。

 司之介は居間のタンスからすべての金を持ち出した。

 喫茶店らしき場所。

 荒金九州男(夙川アトム)「わしは、荒い金遣いをする九州の男と書いて、荒金九州男(あらがね・くすお)たい」

 司之介「わしは松の木が生えちょる野原を司る、ええ…之の介と書いて、松野司之介じゃ」

 荒金が言う「馬刺し」とは金のこと。司之介はタンスの金に加え、借金も。荒金は小豆相場に投資して増やすという。

 夜、松野トキ(髙石あかり)が何を書いているのか尋ねると、レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)は「ヒミツ」。トキが先に寝ると、ヘブンの原稿用紙は白紙だった。

 SNS上には「司之介、また悪い癖」「またやらかすんかw」「荒金、名前から怪しい」「自己紹介、面白いけども…」「何もかも怪しい…120%騙される」「名前の成り立ち、真似しなくていいのよw」「ウサギ(相場)で懲りていないのか」「まさか銭太郎が熊本まで」などの声が続出。視聴者も呆れるばかりの司之介だが、果たして。

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