「R―1」決勝進出はドンデコルテ渡辺銀次ら9人 石井亮次アナは敗退

[ 2026年2月16日 05:00 ]

<R-1グランプリ決勝進出者発表会見>決勝に進んだ芸人たち
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 ピン芸人日本一を決める「R―1グランプリ2026」の準決勝が15日、東京・竹芝のニューピアホールで行われ、注目されたフリーアナウンサーの石井亮次(48)が敗退した。

 アナウンサーらしくマイク一本の漫談スタイルで勝負。野球中継で風景描写を語り過ぎるあまり第1球が実況できなかった若手時代の失敗などで笑いを誘った。終盤には決勝を放送するカンテレで自身がMCを務める番組もアピール。「こちらもぜひ見ていただきたい」とアナウンサーとしての仕事も忘れなかった。

 YouTubeチャンネルで爆笑問題の太田光(60)に勧められ出場を決意。昨春からネタを作り始め、大会に臨んだ。先月29日に準決勝進出が決まってからも「いろんな方からアドバイスをいただきます!」と多忙を極めながらネタを磨き上げてきた。

 《決勝進出はドンデコルテ渡辺銀次ら9人》決勝には昨年M―1グランプリ準優勝の「ドンデコルテ」の渡辺銀次(40)、「トンツカタン」のお抹茶(36)ら9人が進出した。
 渡辺は同期で8回目の決勝に進んだルシファー吉岡(46)に対抗心。「さっき同期というのを知った。ずっと見上げた存在。(勝って)ルシファー君と呼べるようになりたい」と必勝を誓った。他に真輝志(31)、九条ジョー(年齢非公表)、「さすらいラビー」中田和伸(34)、今井らいぱち(38)、「ななまがり」初瀬悠太(39)、しんや(35)も勝ち上がった。決勝は3月21日に行われる。

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