小泉孝太郎 バレンタインデーの甘酸っぱい思い出明かす 駅で知らない女生徒からチョコ渡されるも

[ 2026年2月15日 17:00 ]

小泉孝太郎
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 俳優の小泉孝太郎(47)が15日放送のフジテレビ「かのサンド」(日曜前10・00)にゲスト出演。バレンタインデーの思い出を明かした。

 バレンタインの思い出を問われた小泉は、学生時代、雪の中、野球部の仲間と駅に向かっていたと回顧。すると改札口に「全然知らない学校の女の子がずっと立っていてくれた」と続けた。

 「話したこともない相手」だというテニスラケットを持った女子生徒2人組の1人が相手に「ほらほら」と促し、その相手は「すいません。よくこちらの駅で見かけていました」と小泉に声をかけてきたという。

 続けて「もらってください」と手紙とチョコレートを差し出された。「手紙も入っていましたし、○○高校のとか名前も書いていて」と打ち明けた。

 しかしその後は「本当にその時だけなんですよ。その子」と関係に全く進展はなし。そこから会うことは「なかったです」とし、ホワイトデーのお返しは考えていたものの「連絡手段も(なく)。その子の一方的な思いだったんでしょうね」と振り返った。

 当時は携帯電話もなく「ポケベルがギリ」の時代。チョコレートは「返せずじまい。買ってたんですけどね」と残念そうに話した。

 MC陣から相手がテレビを見ているのではと言われるも「あの子もあの時渡した男が、芸能界に入るとは思ってもいないでしょうね」と淡々。

 MC陣が相手は気づいているはずだと強調すると「そんなふうに思ってくれるとうれしいですけどね、僕も」と小泉。「2回、3回会いたかったですけどね。僕も。可愛い子だったから。今でも覚えています。髪の感じとかね」と懐かしんだ。

 

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