安住紳一郎アナ 冬季五輪の日本勢躍進に歓喜 80年代と比較し当時は「非常に細々とやっていた印象」

[ 2026年2月15日 14:09 ]

安住紳一郎
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 TBSの安住紳一郎アナウンサー(52)が15日、同局ラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)に出演。冬季オリンピックについて語った。

 現在ミラノ・コルティナ冬季五輪が行われていることにちなみ、安住アナは「冬のオリンピックはあんまり日本チーム、日本人選手はメダル取れないっていう時代が続いていたんですけれども、冬のスポーツっていうとヨーロッパが強いですからね」と振り返った。

 続けて「私が小学生のときに当時ユーゴスラビア(現ボスニア・ヘルツェゴビナ)で行われていたサラエボオリンピック(1984年)っていうのがあった。昔の話をしていいですか?当時、冬季オリンピックを生中継するっていうような機運もなかったんじゃないかなって思う。今と比べると非常に細々とやっていたような印象だと思います」とした上で、「スピードスケートで北沢(欣浩)選手が銀メダルを取ったとき、私びっくりしましたもんね。その後(1988年)カルガリーオリンピックで黒岩(彰)選手たちが活躍しますけど」と振り返った。

 さらに、「前回イタリアでやったトリノオリンピック、荒川静香選手がイナバウアーで活躍しましたけれど、あのときの日本人のメダル獲得って荒川選手のひとつだけですからね。そう考えるとスノーボードやフィギュアでどんどん活躍するようになったっていうことが言えます。長野のときは多かったりしましたけれども、そう簡単に取れなかった。今、表彰台に日本人が2人乗るみたいなこともありますもんね。大活躍ですよね。うれしくなりますね」と話した。

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