自民・田村憲久氏 衆院選の大勝の要因は中道「急に…それに対する国民の皆様方の反発というか不信感」

[ 2026年2月15日 09:17 ]

 自民党の田村憲久政調会長代行(61)が15日、フジテレビ「日曜報道 THE PRIME」(日曜前7・30)に出演。8日投開票の衆院選で、自民党が大勝した要因を分析した。

 自民党は定数465議席のうち、3分の2を超える316議席(315+追加公認1)を獲得し圧勝。一方、立憲民主党と公明党の合流により、公示の数日前に結党された中道改革連合は公示前の167議席を大幅に下回る49議席と歴史的な惨敗を喫した。

 梅津弥英子アナウンサーが「自民の大勝、中道の惨敗、要因はどう分析してますか?」と聞くと、田村氏は「高市さんが非常に国民的支持があったというのが一つあるんですが、やっぱり中道改革連合さんが急に出来あがって、それに対する国民の皆様方の反発というか不信感というか、そういうものもあったんだろうと思いますね」と自民の見方を述べた。

 そして、「ですから、候補者の方々は急にできた政党の中で合流せざるを得なかったんだと思いますが、特に骨格的な政策が急に変わっちゃったというところに対して、有権者の方々が不信感を持たれたんじゃないのかなあと」と話し、「考え方がどうだというのではなくて全体で見てもリベラルから左の方々も今回を見ると減ってるんですね、各政党も。そこが失った700万票くらいがたぶん自民党なのか、チーム未来などに移っているので、どちらかというと政策が急激に変わったことに対する国民のなんでだろうという不信感みたいなものが今回、大きな推進力になったのは事実だと思いますね」と分析した。

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