元カリスマホスト城咲仁 引退で「家賃払えない」実家手伝いも… 意外な“転職”年商4000万円社長に

[ 2026年2月14日 18:36 ]

城咲仁(06年撮影)
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 元カリスマホストでタレントの城咲仁(48)が13日放送のフジテレビ「あの金どこいった?~逆転人生にかける有名人~」(後9・00)にVTR出演。自身の転落と現在の暮らしについて語った。

 番組では、一世を風靡(ふうび)したスターたちの現在や、当時の収入事情を取材。ホスト時代に総額10億円を稼いだという城咲は「残ってないです、ゼロ。生きていくためのお金に変わった、生活費」と説明。

 ホストを引退しタレントに転身、一時は人気を集めるも次第に仕事がなくなり収入が激減。当時の年収は「300万あったのか?ぐらい」とするも「ずっとホストの水準で生きてきちゃってたから。飲み代、使った月で500万円。虚勢、一番かっこ悪いプライド」と収入に見合わない生活を回顧し「家賃が払えなくなった。キャッシング50万円」と家賃を借金で払っていたことを明かした。

 その後、実家の中華料理店を手伝うも2024年に閉店。しかし、テレビショッピングの専門チャンネルで活動し始めると1日2億5000万円をトップバイヤーに。現在は自身の会社を立ち上げテレビショッピング以外にもラーメンのプロデュースや、アイスサウナ店のアンバサダーに就任。様々な活動で業績を上げ、会社の年商は4000万円だと明かした。
 

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