ステージ4の肝臓がんと闘う35歳元芸人 治療の現状明かす「収入は0の中、治療費だけが」

[ 2026年2月14日 17:26 ]

マサ越前インスタグラム(@koinu0925)から

 一昨年12月に胃がんを宣告され、昨年8月に肝臓への転移が見つかり、がんが再発したことを明かしていた元お笑いコンビ「トラッシュスター」の伊藤政臣(35)が14日、自身のインスタグラムを更新。闘病の現状をつづった。

 「胃がんからの肝臓転移」とつづり、「2024年12月19日胃がん手術 2025年7月 肝転移 ステージ4末期がん発覚 2025年8月 抗がん剤治療スタート 現在引き続き、抗がん剤治療中」と説明した。

 「途中で抗がん剤が効かなくなり、変更もしたので 年末から再始動している」と伊藤。「いつになれば終わるとかは決まっていない。癌細胞が消えるまで、もしくは消えてもしばらくは抗がん剤治療は続くだろう」と現状を明かした。

 「収入は0の中、治療費だけが毎月かかってくる。正直一人では潰れるのも時間の問題。そんな中、食の面で支えてくださる方がたくさんいて 明日への生きる希望になっている。本当ありがとうございます」とサポートに感謝。「毎日インスタライブを開いては、泣いてしまうことも あるけれど、下を向かず前向きに頑張っていきたい!食べれることが出来れば絶対に癌を倒せる!僕の戦う相手は副作用じゃない!癌の根源、癌細胞だから!そいつにストレートに攻撃をまかしていこう!今日も負けない」とつづった。

 伊藤は2020年にコンビを解散し、福井県に移住。現在はマサ越前の名前で北陸ヒーロープロジェクトの代表として、福井県のご当地ヒーロー「古代竜士フクイザー」をプロデュースしている。

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