サンド伊達 「今初めて言ったのよ」中学時代「ただフラれて」の真相告白 黙っていたワケ「申し訳ないよ」

[ 2026年2月14日 15:06 ]

伊達みきお
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 お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお(51)が14日放送のニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー」(土曜後1・00)に出演。学生時代の思い出を明かした。

 伊達は「バレンタインデーじゃないんだけど」としながらも、中学時代に「当時、ネームプレートをあげるみたいな。好きな人に」と卒業式とは関係ない時期に好きな人にネームプレートをプレゼントするのがはやっていたと告白。

 「そうしたらバカな友達が。あいつが俺のネームプレートを取って。全然知らない女の子に手紙を書いて」との出来事が。手紙には「伊達みきおです ずっとあなたのことが好きで」などと書かれており、親友は「手紙で俺のネームプレートを包んで」伊達が話したこともない女生徒に手渡したという。

 相方の富澤たけしは「最低のいたずらだな」とあきれた様子。伊達は友人たちは「ゲラゲラ笑っているんだけど」も話したが、後日「何か返事がきて」と回顧した。

 学校に行くと、下駄箱の靴の中に手紙が入っていたという。手紙には「お気持ちはうれしいんですが、特に伊達くんのことは見ていないし」との返答と伊達のネームプレートが。伊達は「“なんだこれ”って言って。俺告白したわけでもないのに、ただフラれてんのよ」とぼやいてみせた。

 「なんとも思っていない人に」「そんないたずらをしたからね。ろくでもないよ」と淡々。違うとは言わなかったのかと聞かれ「言わないよ。申し訳ないよ、乙女心にさあ」とも話し、富澤は「優しいねえ。傷つけないように」と続けた。

 伊達は「傷つけたらかわいそうだから。今初めて言ったのよ。何年越しか分からないけど」と淡々。その女性は「俺から告白されたと思ってる」と証言、富澤は「いまだにテレビとか見てると“伊達くんって私のこと好きで”“フッちゃったけどね”みたいに」思っているのではと想像した。

 伊達は再び、「そんなことあったわ。腹立つわ。電話しなきゃ」と現在も交流があるという親友への愚痴をこぼした。

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