松岡昌宏 カメラマン小林ばく氏40周年特別企画写真集に登場 20年ぶりアイドルジャンプも披露

[ 2026年2月14日 12:20 ]

東京ニュース通信社提供
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 「TVガイド」などのテレビ情報誌を発行する株式会社東京ニュース通信社は、元TOKIOの松岡昌宏(49)の写真集「BAKU MAGAZINE 松岡昌宏~カメラマン小林ばく40周年特別企画」(3300円)を14日から発売した。

 カメラマンの小林ばく氏の40周年の集大成で、満を持して第1号に松岡昌宏が登場。松岡は「ばくさんのためなら。なんでもやるよ」と快諾したという。

 2人が出会ってから30年で、松岡のイメージぴったりの大迫力のB4判型、80ページのボリュームとなっている。

 スタジオ撮影から始まり、松岡にとって特別な場所である東京タワー前から東京・浅草、吾妻橋など、約20年ぶりのロケ撮影。小林氏にお祝いをこめた松岡の本物の笑顔と約20年ぶりのアイドルジャンプは、二人の信頼度を感じさせるものとなっている。

 また、29年の時を経て初公開となる松岡の20歳になったばかりの時の写真や、小林氏が撮影した世界で一枚しかないスペシャルフォトなど、20代からの完全なプライベートショットも初公開される。

 松岡は対談で「ばくさんは『これが面白いんじゃないか?』っていう画が自分の中にたくさんあって、普通に撮るだけじゃないんだよね。『すごいなあ』ってなるのは圧倒的にばくさんが多かった。TOKIO全員ばくさんがダメだっていう人はいなかったからね」と振り返った。

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