オスマン・サンコン ブレーク時30億円稼ぐも「残っていない」 現在の収入源は講演会

[ 2026年2月14日 04:45 ]

オスマン・サンコン
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 ギニア出身のタレント、オスマン・サンコン(76)が13日放送のフジテレビ系「あの金どこいった?」(後9・00)に出演。ブレークした頃と現在の収入などを明かした。

 サンコンは85年に「笑っていいとも」出演をきっかけにタレントとして大ブレーク。当時を振り返り「バラエティー1回出て80~100万円」とし、年収は3億円、当時稼いだ総額は30億円と明かした。

 だが、そのお金は「残っていないです」とサンコン。「1日2~300万円の飲み代」や、ギニアに帰国しても知らない人にもお金や土産を配り、総額2億円ほど使ったという。だが、その一方、小学校や透析センターを母国に建設するなど、6億円を支援したことも明かされた。

 現在は、駐日ギニア大使館顧問として、アフリカの状況を日本に伝える講演会が主な収入で、月収は「100万円」と語った。

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