香取慎吾 パラリンピック選手団にアートでエール!「応援パラ火」で「応援の花火が輝きを増してほしい」

[ 2026年2月13日 15:14 ]

ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックの「応援のチカラプロジェクト」メッセージ・アート贈呈式に出席した(左から)香取慎吾
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 俳優でタレントの香取慎吾(49)が13日、都内でミラノ・コルティナ冬季パラリンピックの「応援のチカラプロジェクト」メッセージ・アート贈呈式に出席した。同大会に出場する車いすカーリングの中島洋治、パラスノーボードクロスの岡本圭司の両選手に向けて、エールを送った。

 パラスポーツを約10年近く応援している香取。「パラスポーツは人生の輝きを教えてくれます。選手の皆さんの輝きを応援すると、僕らも輝ける。だから僕もこんなに輝いているんだと思います」とにこやかに語った。

 この日は都立墨東特別支援学校の生徒が描いた絵を、香取がコラージュした作品を両選手に贈呈した。タイトルは「応援パラ火」で、生徒の絵を切り取って放射状に並べた。「絵を一枚ずつ見て、スパークするような力強さを感じた。今回のパラ五輪に向けて書いてくれたものなので全員分入れて、応援の花火が輝きを増してほしい」と期待を込めた。

 贈呈された中島は「とても素晴らしい。競技場で花火のように輝けるように頑張りたい」、岡本は「すごいパワーを感じる。パラスポーツはいろんな人はいて、みんなバラバラなんです。今回の絵もバラバラが一つに集まってすごい一つの力を感じます」と語った。

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