「ばけばけ」ヘブン先生役…トミー・バストウにオーディション参加を勧めたのは日本人女優だった

[ 2026年2月13日 16:11 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」第19週は「ワカレル、シマス。」。ヘブン(トミー・バストウ)(C)NHK
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 女優の穂志もえか(30)が12日に生放送されたNHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)にゲストとして初出演。髙石あかり(23)がヒロインを務める同局の連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)でレフカダ・ヘブン役を務めるトミー・バストウ(34)に同役のオーディション参加を勧めた張本人であることが明かされた。

 穂志は俳優の田中要次(62)とともに出演。オープニングでのゲスト紹介時に番組MCを務めるお笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉(54)から「なんでも『ばけばけ』のトミーさんにヘブン役をやったら?オーディション受けたら?って勧めたのが実は穂志さんっていうことを聞いてるんですけど」と話を振られた。

 これに穂志は「そうです。トミーとは5年前にカナダのバンクーバーで『SHOGUN 将軍』というドラマの撮影中に会ったんですけど」と前置き。

 「その時からトミーは日本語で“日本で働きたいんだ”ってことを私たちに伝えてたので。このオーディション情報が来た時にすぐにイギリスに投げることができて。もう私たちが日本とイギリスに帰ってからの話だったので」と明かした。

 「トミーが日本で活躍しているのを、今ここで朝ドラ見させてもらってなんか泣きそうになって」と感極まった様子。「でも、生放送初めてで緊張してるし、もう忙しいです、感情が」と話していた。

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