ひろゆき氏、なぜ中道は“歴史的大敗”をした?敗因をズバリ「おじいちゃんには任せられないよね」

[ 2026年2月11日 15:56 ]

「ひろゆき」こと西村博之氏
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 実業家・西村博之ひろゆき)氏(49)が11日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。衆院選で中道改革連合が歴史的大敗をした理由について語る場面があった。

 衆院選、公示前198議席だった自民は、単独で3分の2を超える316議席(315+追加公認1)を獲得した。一方で目も当てられない結果だったのが、立憲民主党と公明党の合流で1月に結党したばかりの中道。公示前の167議席から100議席以上減らす49議席と、歴史的な大敗となった。

 この件について、ひろゆき氏は「立憲と公明党がくっつくのは問題ないと思うんですけど。でも“高市さんか、もしくはこのおじいちゃんたちをどっちを選びますか”って言われたときに、おじいちゃん、おじいちゃんしすぎていて。“このおじいちゃんにこの先は任せられないよね”って」とコメント。

 「やっぱり首相って外交が重要なので。トランプ大統領とも仲良くなったし、韓国ともうまくいったし、メローニさんとも仲良くできた。高市さんは外交でちゃんと成績を上げているんですよ。そこで“もごもごしたおじいちゃんには任せられないよね”というイメージの問題だと思うんですよ。本当は野田さんとか斉藤さんがめちゃくちゃ外交できるのかもしれないけど、僕は知らないので。完全にイメージ戦で負けちゃったなっていう」と持論を展開していた。

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