STU48 新曲「好きすぎて泣く」リリイベ 石田千穂、卒業決意したきっかけ明かす

[ 2026年2月11日 16:05 ]

13th シングル「好きすぎて泣く」発売記念イベントを行ったSTU48の(1列目左から)原田清花、石田千穂、中村舞、高雄さやか、久留島優果 (2列目左から)兵頭葵、岡村梨央、吉田彩良、尾崎世里花、福田朱里、新井梨杏 (3列目左から)池田裕楽、内海里音、岡田あずみ、工藤理子、信濃宙花(撮影・松尾 知香)
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 STU48が11日、神奈川県川崎市のラゾーナ川崎プラザで13thシングル「好きすぎて泣く」の発売記念イベントを行った。

 中村舞(26)がセンターを務める3月4日発売の新曲「好きすぎて泣く」に加え、「愛の重さ」など全部で6曲を披露。5月30日に東京・Kanadevia Hall(旧TOKYO DOME CITY HALL)で9周年コンサートを開催することも発表し、会場に集まったファンを喜ばせた。

 前日に卒業を電撃発表した石田千穂(23)は「うるうるしながら見てくださってる方とかもいらっしゃって、卒業を実感しました」と感慨。「後輩も入ってきて、頼もしくて心強いメンバーが増えた。自分のいなくなったSTU48も外から見てみたいなって正直に思ったのが、きっかけ」と卒業を決意した理由を明かし、卒業コンサートに向け「ファンの方が、私が居なくなっても通いたいって思ってもらえるような、グループの魅力をいっぱい伝えられるコンサートにしたい」と宣言した。

 石田とトライアングルセンターを務めた経験がある中村は「(石田は)ずっと心の支えになっていたので、寂しい。このシングルでいい思い出で送り出せたら」とコメント。シングルにちなんで互いの好きすぎるところを問われ「大好きです!ご飯をおいしそうに食べるところが好きです」と笑顔で答えた。対して石田は「舞ちゃんの寝相が好きで、寝相フォルダがあります。ピッっと一直線になって寝てる時もあれば、足を壁にあげて、意味が分からないように寝てる時もあります」と答えていた。

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