超難関国立大出身芸人は江戸時代から7代続く医者一家の一人息子 父は脳外科医、先祖は“歯医者の元祖”

[ 2026年2月11日 05:05 ]

「ナイチンゲールダンス」の中野なかるてぃん
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 お笑いコンビ「ナイチンゲールダンス」の中野なかるてぃん(31)が9日放送のTBS系「バナナマンのしらバナ」(月曜 0・06)に出演。凄すぎる家系と学歴を明かし、共演者から驚きの声が上がった。

 「ナイチンゲールダンス」はNSC東京校22期生で、首席で卒業したヤスと中野による若手コンビ。

 番組では中野なかるてぃんの経歴について、一橋大学の法学部卒業で、一族も江戸時代から7代続く医者一家の一人息子と紹介された。

 驚く声に中野は「江戸時代から医者、医者、医者、医者、医者、医者、中野なかるてぃんでやらせてもらってます」と自己紹介。

 さらに、「おじいちゃんも、おばあちゃんも、お父さんも、お母さんもお医者さんで。お父さんが脳外科医で、お母さんが歯医者さん。おじいちゃんとおばあちゃん、耳鼻科と眼科です」と説明した。

 医者にならなくて反対はされなかったのか?と聞かれると「一橋大学部の法学部に入って。最初弁護士になる、医者にならないって言ったんですけど。その時はほめてもらえて。何でかと言うと、父親はずっと医者だったから、何にも考えずに医者になったけど“お前は自分のレールを進めて素晴らしい”って。自分で選べて素晴らしいって言ったんです」と父からの反対はなかったと語った。

 だが、「その4年後にお笑い芸人になるって言ったら、“そんなところにレールはない”って言われてしまいました」と明かした。

 また、中野の先祖は「初代が江戸時代の五臓圓松五郎」とし「歯医者の元祖みたいな。入れ歯を最初に作った人」と説明。教科書に載ったり、浮世絵にもなっていると紹介されていた。

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