早乙女太一 学生時代は毎月転校で友達ゼロ「休み時間までいない」 宿題は「やった記憶がない」

[ 2026年2月9日 14:20 ]

早乙女太一
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 俳優の早乙女太一(34)が9日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)に生出演。学生時代を振り返った。

 大衆演劇の劇団員だった両親の間に生まれ、4歳から舞台に立ち、主に健康ランドなど毎月公演場所を変えながら全国を巡っていた。

 「月一で転校していたので友達ゼロ」だった学生時代。「毎日2公演本番があるので。学校に行けても、2、3時間目に帰って、本番やってっていう毎日だった。休み時間までにいないので、友達ができることがなかった」という。

 同じ学校に再び通うこともあるが「1回目行った時に仲良くなってないので、2回目も盛り上がらない」と苦笑。学校行事はほとんど参加したことがなく、宿題は「やった記憶がない」。給食は食べたことがあり「大衆演劇を抜けて、1カ月ぐらい普通の暮らしをした時があって。その時だけ給食を食べていました」と明かした。

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