松井一郎氏が「すごい」と高評価する維新以外の党首「現役世代が望んでいること的確に公約に掲げた」

[ 2026年2月9日 20:19 ]

松井一郎氏
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 日本維新の会の元代表で大阪府知事・大阪市長も歴任した松井一郎氏(62)が9日、MBSテレビ「よんチャンTV」(月~金曜後3・40)に出演。8日に投開票された衆院選の結果について分析した。

 高市人気を受け自民の歴史的大勝で終わった衆院選。前回の得票議席38から2議席減らし、小選挙区では全勝だった大阪でも1議席落とした維新については「高市旋風で非常に風が強い中で、まあなんとかとどまった感じ。よそが負けすぎてる中で、あまとどまったっていう数かな。。でも胸張って勝ったと言える数じゃないよね」と、印象を語った。

 中道が惨敗する中、参政は13増の15議席、みらいは0議席から11議席に、国民は1増の28議席といずれも議席をのばした。

 松井氏は「国民の玉木さん、参院選では支持受けたけど、臨時国会でちょっと駆け引きし過ぎ」と指摘。「負けてないけどね。でも、(伸び悩んだのは、国民の意識として)玉木さんちょっと駆け引きせんでいいんじゃないの?っていう雰囲気なんじゃないかな」と推測した。


一方で、「みらいの(党首)安野(貴博)さんって僕、すごいなと思うね」と高評価を口にした。「他党は消費税減税を訴えた。そら生活者にすると下げてもらいたいですよ。僕も最近、スーパー行って孫のイチゴ買ったら、この消費税なんとかならんかなと思います」と自身の話も交え、笑わせた。

 「でもね、そんな中で、安野さんは消費税は必要だと言って、社会保険料引き下げの話をした。あとデジタル化。これは僕も大賛成」と説明。「そういう次の世代、現役世代が本当に望んでいることを的確に公約に掲げたよね」と称賛していた。

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