近藤頌利 ウルトラマン演じ増えた親子ファンに感謝 「ヒーローになった証」

[ 2026年2月8日 12:38 ]

写真集を手に笑顔の近藤頌利
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 俳優の近藤頌利(31)が8日、都内で2冊目の写真集「SOAR」(KADOKAWA刊)の発売を記念した取材会を開いた。

 俳優デビュー10周年を記念したもので、昨年の9月にマレーシアの世界遺産の街・マラッカと、クアラルンプールで撮影。

 街中でスイカにかじりつくワイルドなもの。上半身裸で、ベッドの上でくつろぐ様子など、素顔が満載。出来映えは「10点ですね。10点満点中。10周年なんで!」と胸を張った。

 生まれて初めての海外だったといい、大変だったことは「トイレ問題。日本のトイレってキレイだな、恵まれてるなって一番強く思いました」と振り返った。

 会話については「英語は少しだけしゃべれる。でもジェスチャーで通じ合えます!」と困らなかったよう。「値切り交渉なんかもできました。でも一切負けてくれませんでしたけど」と苦笑いした。
 昨年は「ウルトラマンオメガ」の主人公・オオキダソラトとして新たなヒーロー像を披露。親子連れのファンも増えたという。

 7日に大阪で行った写真集のお渡し会では「来てくれた子どもが、すごい頑張ってしゃべってくれて、すごい愛おしかった」としみじみ。「お手紙もくれて、読んだら泣けてきた。ウルトラマンをやって、自分は人の親じゃないのに、いろんな子どもたちと触れあうことができている。ヒーローになった証だなと思います」と喜んだ。

 タイトル「SOAR」は「舞い上がる」、「飛躍」の意味を持つ。「10年の歴史を1冊の本にできました。タイトルの通り、ここからまた舞い上がっていきたい」と飛躍を誓った。

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