藤原さくら、義兄の作品が本屋大賞にノミネートしたと報告「やばいよ!」 驚きの声「藤原家凄すぎ」

[ 2026年2月6日 13:10 ]

藤原さくら
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 シンガーソングライターの藤原さくら(30)が6日、自身のXを更新。義理の兄の著作が「2026年本屋大賞」にノミネートされたことを報告した。

 藤原は「義兄ちゃん!!!!!森バジル!!!!本屋大賞!!!!ノミネートです!!!!!!!」と興奮気味に報告。義理の兄で作家の森バジル氏の「探偵小石は恋しない」(小学館)がノミネート作品に選ばれたことが、この日発表されていた。

 藤原は「やばいよ!!!!!!日本の本のグラミー!!!全員読んでね!!!!!」と呼びかけた。

 フォロワーからは「本屋大賞ノミネート おめでとうございます」「藤原家凄すぎです!」などと驚きのコメントが寄せられた。

 今回の本屋大賞は森氏の作品をはじめ、湊かなえ氏「暁星」(双葉社)、瀬尾まいこ氏「ありか」(水鈴社)、朝井リョウ氏「イン・ザ・メガチャーチ」(日経BP 日本経済新聞出版)、櫻田智也氏「失われた貌」(新潮社)、夏川草介氏「エピクロスの処方箋」(水鈴社)、野宮有氏「殺し屋の営業術」(講談社)、伊坂幸太郎氏「さよならジャバウォック」(双葉社)、佐藤正午氏「熟柿」(KADOKAWA)、村山由佳氏「PRIZE―プライズ―」(文藝春秋)の10作がノミネート。大賞発表は4月9日を予定している。

 藤原は以前から森氏と親戚関係であることを公言しており、23年6月には自身のXで「私のお義兄ちゃんが書いた小説 『ノウイットオール』が松本清張賞を受賞しました!!!!!(ヤバすぎ)」と伝えていた。

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