安治川親方は安青錦入門を「始めは断わろうと」も「うち来るか」翻意したワケ 「よく見たら目が」

[ 2026年2月6日 13:15 ]

安治川部屋のパーティーに出席した安治川親方(左)と安青錦(撮影・中村 和也)
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 大相撲の大関・安青錦(21=安治川部屋)が6日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)に生出演。安治川部屋に入った経緯を明かされる場面があった。

 この日は安治川親方(元関脇・安美錦)と、大島親方(元関脇・旭天鵬)とそろって登場。ウクライナ出身の安青錦は7歳で相撲を始め、19年に世界ジュニア選手権で3位に。その後来日し、22年に安治川部屋に入門した。

 来日した際は19年の世界ジュニア選手権で知り合いになったという当時関大相撲部に所属していた山中新大さんを頼り、関大や報徳学園で練習を積んだという。「最初はただ来て強くなるだけっていう気持ち」だったが、その後報徳学園の関係者を通じて安治川部屋を紹介された。

 MCの「ハライチ」澤部佑が「安青錦関の入門を、安治川親方は、最初断ろうとしていた」と意外な事実を明かすと、安治川親方は「(外国人力士は)1部屋1人っていう枠がありますけれども、私が部屋を起こした時には、弟子1人連れて独立したので、1人と彼とっていうことになってしまうと、なかなか部屋のバランス的に教えるのが大変じゃないかなっていう」と説明。

 「まず、日本の文化とか、相撲の文化から教えるのはって。そういうこともあって、まあ始めは断わろうと思って」と続けたものの、「会って、まあこうこう話をしているうちに、まあ気付いたらうち来るかっていう」と入門を認めていたと語った。

 理由については「凄く一生懸命、その時はまだほとんど日本語話せませんでしたけど、なんか思いを伝えようと話しているのと、凄く一生懸命に目を見て話をしていたので。それでよく見たら目が凄く奇麗だったので、なんか気付いたら“うち来るか”って」と声をかけたと回顧した。

 澤部は「瞳に吸い込まれるように、“うち来るかって”」と驚くと、相方の岩井勇気も「恋愛みたい」と反応した。安治川親方は「見てみてください」と続け、澤部も「美しいです」と納得していた。 

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