青木崇高 ウイスキーは「伴侶で相棒、時として師」 俳優業に重ね「3年後も愛されるか…1つの基準に」

[ 2026年2月6日 12:51 ]

フォトセッションに応じる青木崇高(撮影・松尾 知香)
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 俳優の青木崇高(45)が6日、都内で行われたウイスキーブランド「グレンドロナック」のオープニングイベント・イベント体験会「The First Sip~はじまりの、ひとくち。~」に出席した。

 日本酒きき酒師資格や焼酎きき酒師資格を取得し、ウイスキー愛好家としても知られる青木。初めてウイスキーを飲んだのは30代の頃で「京都の町屋を改装したバーで、先輩から“ちょっと飲んでみないか”と」と回想。「アイラ系の強いモルトを頂いた時にかなり衝撃を…ガツンときましたね」と振り返った。

 また、ウイスキーの「3年の熟成期間」を俳優活動に重ね合わせ「僕が映像の作品を選ぶ時に、台本を読んだ時に、この作品は3年後も愛されるかということを1つの基準に置いている部分がある」と告白。世間の流行がある中で「長く愛され続けるためには、3年後も同じように愛されているかという相応しさっていうものが重要だと思う」とし、ウイスキーが製造される過程を目にすると「自分自身の襟を正さないとな、と思うし、5年、10年、15年、18年、としっかり愛される表現もまとっていかないといけないなと感じる」と話した。

 青木にとってウイスキーとは「伴侶、相棒、時として師のような関係」。「ウイスキーの文化を支える方の仕事に対する向き合い方は、自分の仕事に影響に何らかの影響があると思う。これからもウイスキーに教わりながら一緒に歩んでいきたい」とうなずいた。

 イベントは東京・表参道の「House of OMOTESANDO」で8日まで。

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