平野レミ 「内気だった」人気ミュージシャン長男からかつて怒られていたワケとは「生徒たちが」

[ 2026年2月5日 16:01 ]

平野レミ
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 料理愛好家でタレントの平野レミ(78)が5日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。かつて長男から怒られていたことを明かす場面があった。

 この日は長男で現在活動休止中のロックバンド「TRICERATOPS」の和田唱とそろって登場。和田は自身の幼少期について「ずっと僕は自信のない子供でしたね。内気で。ギターと出合ってから随分変わりましたね」と明かした。

 司会の黒柳徹子から「うちが普通でないって思っていたんですって」と振られ、「あの頃って。まだ昭和の時代って、やっぱり人と同じっていうことが美徳っていうか。人と違っていると注目浴びちゃうじゃないですか」と和田。

 「うちはみんなの家とはちょっと違うのかなってうすうす感じていて。友達の家に行って友達のお母さんとかに会うじゃない。そうすると明らかに違うから。うちはやっぱり違うんだなって」とも語り、「授業参観とかでも目立っちゃうんですよ」とぶっちゃけた。

 和田が中学時代の授業参観で、吹奏楽部の生徒たちが父兄を歓迎する演奏を披露したが、その際他の父兄は静かに聴いていたが、平野は一人ノリノリでリズムを取っていたと証言。

 「生徒たち、みんなさ“あれ見ろよ、あれ見ろよ”みたいな感じで」と続けると、平野は「それが普通でしょ。のるのが当たり前でしょう。のらないでね、ずっと聴いているのがおかしいよみんな」と反論した。

 それでも和田は「帰ってから僕は“なんであんなに目立つんだよ!”って」と注意していたと言い、平野は「怒るの。いちいち怒るの、私に。いつも怒っていた」とぼやいてみせた。

 和田は大笑いしながら「悪かったね」と謝罪。「そうだね、あの頃は怒っちゃったからね。“目立たないでくれ”って言ってね。悪かった、悪かった」と繰り返した。

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