瀬戸朝香 「ママがTikTokやるの嫌?」高1長男の“優男”回答に涙 07年、井ノ原快彦と結婚

[ 2026年2月5日 20:40 ]

瀬戸朝香
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 女優の瀬戸朝香(49)が4日放送の日本テレビ系「1周回って知らない話2時間SP」(後7・00)にゲスト出演。同い年の盟友・観月ありさと共に芸能生活を振り返った。

 中学3年生の時に全国約4000校の中から「うわさの美少女」としてスカウトされ芸能界デビュー。役者には全く興味がなかったが、デビューから3週間で映画のヒロインに抜てきされたシンデレラガールだった瀬戸。

 2007年9月に当時V6の井ノ原快彦と結婚。10年に長男、13年に長女を出産し女優業をセーブしていたが、当時中学1年生だった長男、小学3年生だった長女の後押しを受け女優業を本格再開した。22年には事務所を独立し社長業にも挑戦。女優業、社長業と並行して所属タレントの育成もこなしている。

 そんな瀬戸は「YouTubeとかTikTokとかインスタとか、若者にも瀬戸朝香を知ってもらおうと思って飛び込んでみた」と近況を告白。「“ママがTikTokとかやるの本当は嫌だ?”って聞いたんです。そしたら“嫌なわけないじゃん。自分の思うように好きにやったらいいよ”って言ってくれて」と、現在高校1年生、思春期の長男とのやり取り明かし「もう泣きそうになっちゃって」。共演者からも称賛の声が上がった。

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