千鳥・大悟「THE Wって大会を本当に面白くしていくなら…」賞金や審査員に提案

[ 2026年2月3日 15:15 ]

「千鳥」の大悟
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 お笑いコンビ「千鳥」の大悟(45)が2日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜後11・59)に出演。「女芸人No.1決定戦THE W」の大会レベルアップについて提言した。

 昨年12月に行われたTHE Wは7年ぶり出場のニッチェが優勝。また、審査員の辛口講評で話題を集め「レベルが低い」などとも評された。

 今回はTHE W王者のニッチェ、前回大会優勝のにぼしいわし、紺野ぶるまが出演。ニッチェの近藤くみこが「“賞金1000万の価値がない”って何人かおっしゃってましたけど、1000万ってのは日テレさんが付けた値段だから」と語ると、相方の江上敬子も「別に1000万だから出てるワケじゃない」と賞金目当てに出場したわけじゃないと続いた。

 すると、大悟は「THE Wって大会を本当に面白くしていくなら、出る芸人もやけど作ってる日テレのスタッフもやと思う。ほんなら、これぐらいのこと言われたんなら、ボケでも来年900万にした方がおもろい」と100万円下げるボケで大会を盛り上げたらどうかと提案した。

 また、近藤が「今回、私たちはネタを選ぶ時に女性あるあるが詰まったネタをやろうかなと思ったんですけど、審査員の方がおじさんが多いじゃないですか。だから、女性のネタできないなって思ったんです」と審査員に男性が多いことから共感が少ないと思い、女性あるあるのネタを避けたと説明した。

 大悟はこのことについても「全員、審査員を女の子でやってみても面白そうやけどな。お客さんも」と出演者からスタッフ、観客まですべて女性も有りなのではと提案。「日本テレビがいろいろ考えて、粗品だけ出ててもおもろい」と続け、笑っていた。

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