風間トオル 「食」にまつわる貧乏伝説 まさかの「一番甘いもの」にスタジオ爆笑「ちょっとガム代わりに」

[ 2026年2月3日 15:10 ]

風間トオル
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 俳優の風間トオル(63)が3日放送のフジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲスト出演。「食」にまつわる驚きの貧乏エピソードを明かした。

 この日はお笑いトリオ「ぱーてぃーちゃん」すがちゃん最高No.1とともに新旧貧乏成り上がりコンビとして出演し、貧乏エピソードを披露。レジェンド貧乏と評された風間は両親が離婚し、幼少期から祖父母と暮らしていたとし、食べ盛りの成長期は河原の雑草で空腹をしのぐなど貧しい生活だったことをたびたび明かしている。

 「食」にまつわる貧乏伝説を語る中、風間は「一番甘いのは国語の教科書」と驚きの告白。「授業中、お腹空くじゃないですか。でも食べるものもないし、暇だしと思って、いろんな教科書の端っこのいらないところを、“ここ無駄だな”と思って。ちょっとガム代わりにかんでみようかなと思ったら、いろいろやったら、算数はちょっと苦くて。で、国語が一番甘かったんですよ。だから国語だけ、丸い教科書になっているんですよ」と話した。

 スタジオが大笑いの中、「(最後まで)飲み込んでました」とさらり。「音楽とか甘そうですけどね」の声には「音楽は食べる暇がないんだよね、楽器弾いたりするんで」と笑わせた。

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