風間トオル 大腸検査で発覚した意外な事実「俺もびっくりしちゃって」 スタジオ「人間って凄いわ」

[ 2026年2月3日 12:38 ]

風間トオル
Photo By スポニチ

 俳優の風間トオル(63)が3日放送のフジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲスト出演。大腸検査で発覚した意外な事実を明かす場面があった。

 この日はお笑いトリオ「ぱーてぃーちゃん」すがちゃん最高No.1とともに“新旧貧乏成り上がりコンビ”として出演し、貧乏エピソードを披露した。両親が離婚し、幼少期から祖父母と暮らしていた風間。食べ盛りの成長期は河原の雑草で空腹をしのぐなど貧しい生活だったことをたびたび明かしている。

 そんな雑草食を続けたことへの体への影響について、風間は「全然大丈夫ですよ」としつつも「でもこの前、大腸検査をした時にも、先生が“こんなに長い大腸は初めて見た”って言って。ちょっと不安になって、カメラが行けど行けど、“まだ行ける”“まだ行ける”ってなって。あの管が足らなくなるぐらい。“こんなの見たことない”って言われて」と苦笑。

 驚きの声が上がる中、風間は「あれって先生と見ながら話すんだよね、あのモニタを。だから俺ちょっと“大丈夫かな?おかしいんじゃないかな?”と思って心配になってきて。そうしたら先生が“こんな大腸長いのは、大体草食べてる草食動物だけだからな”って」と明かし、スタジオを笑わせた。

 風間は「子供の時食べてたから“あれ?俺、草食動物になってるのかな?”と思って。聞かなかったけどね、先生には。俺もびっくりしちゃって、もう」と苦笑い。

 スタジオから「進化したんだ」「人間って凄いわ」「順応するんだ、環境に」と感心の声がもれた。

続きを表示

「風間トオル」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年2月3日のニュース