亀田興毅氏 昨年5月に開頭手術の重岡銀次朗氏は「順調に回復」 病院訪れ「強烈な右ストレート」に喜び

[ 2026年2月3日 04:15 ]

亀田興毅氏
Photo By スポニチ

 ボクシング元世界3階級制覇王者・亀田興毅氏(39)が2日、自身のインスタグラムを更新。昨年5月のIBF同級タイトルマッチ後に急性右硬膜下血腫のため開頭手術を受け、現在は故郷・熊本県内の病院でリハビリ中の前IBF世界同級王者の重岡銀次朗氏(26)の現状について明かした。

 亀田氏は「元IBF世界ミニマム級王者の重岡銀次朗は順調に回復しています」と伝えるとともに「強烈な右ストレートで顔面しばかれました」と重岡氏の右ストレートをうれしそうに食らっているショットを投稿した。

 また、重岡氏については「そろそろ世間に退院という明るいニュースが飛び交うかもしれない」とし「世界王者として逆境を乗り越えて力強く歩みだそう。皆さん、重岡銀次朗の第二の人生を力強く応援してください。亀田興毅」とつづった。

 重岡氏の兄・優大氏は昨年9月に自身のインスタグラムで「昨日、銀次朗は一般病棟から回復期病棟へ移りました。ここから最大150日間で退院を目指し、本気のリハビリが始まります。時間は1日1時間、そのうち15分だけ。限られた中で前に進んでいます」などと伝えている。

この記事のフォト

「重岡銀次朗」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年2月3日のニュース