青山和弘氏 衆院選情勢“大勝ムード”に自民党内は?「高市さん、戦略凄かったねみたいな話は」

[ 2026年2月2日 18:41 ]

東京・有楽町のニッポン放送
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 ジャーナリスト青山和弘氏が2日、ニッポン放送「辛坊治郎ズーム そこまで言うか!」(月~木曜後3・30)にゲスト出演し、衆院選(8日投開票)の中盤情勢について語った。

 朝日新聞が2日、発表した調査結果では、自民党と日本維新の会の与党が300議席以上をうかがう勢いであるという。自民は単独で大きく過半数を上回る勢いで、対照的に維新は公示前の議席数を確保できるか微妙な情勢だとした。

 野党では、立憲民主党と公明党による新党・中道改革連合が、公示前から半減させる可能性もあるとの風向きだ。国民民主党、共産党は横ばい、れいわ新選組は議席を減らしそうな可能性が高くなっているとした。減税日本・ゆうこく連合は、小選挙区で議席獲得が視野に。参政党は比例で10議席をうかがい、日本保守党と社民党は小選挙区で議席獲得のメドが立たない情勢。チームみらいは比例で6議席を固め、10議席近くまで上積みを図る見通しだとした。

 自民大勝の情勢を示す中盤情勢。青山氏は「朝日はこれまで数字が正しいと言われてきたので、朝日が大勝の数字を出したということは、永田町に衝撃を与えていますね」と、永田町内の受け止めを明かした。

 自民党議員からも驚きの声が上がっているという。「自民党議員は、まだもちろん分からないので、引き締めなきゃいけないという声もありますけど、そうは言っても“こんなに勝てるのか、高市さん、やっぱり戦略凄かったね”みたいな話は、もう出てる」とも明かした。

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