矢田亜希子「こんなに変わっちゃうんだ」 周囲の見る目が一気に変化した役とは…伝説のドラマで「衝撃」

[ 2026年2月2日 17:13 ]

矢田亜希子
Photo By スポニチ

 女優の矢田亜希子(47)が1日放送のテレビ朝日系「華丸丼と大吉麺」(日曜後1・55)に出演し、若手時代に周囲の見る目の変化に驚いた経験を明かした。

 「白い巨塔」(フジテレビ系、2003~04年放送)で演じた東教授の一人娘・佐枝子役の印象が強く、番組MCの「博多華丸・大吉」博多華丸は「お嬢さん役が多かったから、そのイメージ大変だったんじゃないですか?」と質問。

 矢田は「そうなんですよ」とうなずきつつも「でもその前は、デビューした時はそんなことなくてヤンチャな役やヤンキー娘だったりとかあったんですよ」と明かす。それでも「『やまとなでしこ』の役が可愛らしい役だったので一気にみんなの見る目が変わって“何だ?”って」と21歳の時に出演した「やまとなでしこ」(フジテレビ系、00年放送)で周囲からの反応が変化したという。

 主演・松嶋菜々子が演じた客室乗務員の後輩役だったが「可愛らしい子だっていうイメージになったのが衝撃で。役でこんなに変わっちゃうんだなって」としみじみと話した。

 博多大吉は「やっぱりやまとなでしこ、デカいですよね」と言いつつ、「今は時代的にやまとなでしこは変なことになると思う」と時代の変化を指摘。華丸も「言いづらいね。言えないよ、NHKでは。“理想の女性はやまとなでしこ。古き良き女性がいい”なんて言おうもんなら」と苦笑いしていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年2月2日のニュース