back number清水依与吏 バイト生活一変…大ヒットCMソングの誕生秘話「歌詞が全然違った」

[ 2026年2月2日 11:21 ]

「back number」のボーカル・清水依与吏(11年撮影)
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 スリーピースバンド「back number」が、1日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・15)に出演。ボーカル、ギターの清水依与吏(41)が大ヒットソングの誕生秘話を語った。

 2004年のバンド結成後はアルバイト生活を送っていたが、その“人生を一変させた曲”として、同番組では2015年リリースの「ヒロイン」をピックアップ。報われない片思いをする切ない心情を描いた同曲は、女優の広瀬すずが出演したJR東日本のCMソングにも起用され、大ヒットした。

 作詞作曲を手掛けた清水は「バンドとして認識していただいく価値みたいな、そういう意味ではかなり分岐になった」と回想。楽曲の誕生直後「自分としては凄く地味だなって思ったんですけど、僕以外のメンバーが“めちゃくちゃいい曲”ってなって」と振り返った。番組進行役の予備校講師でタレント・林修が「車の中で鼻歌で作ったっていうのは本当なんでしょうか?」と質問した。

 すると清水は「歌詞が全然違った」と打ち明け、サビ部分の「雪が綺麗と笑うのは 君がいい」のメロディーに乗せて歌いながら「“電子レンジが壊れた それだけなのに”っていう歌だった。全然スキーじゃねぇと思って」と笑った。「電子レンジの痕跡が全然がないですね」と驚く林に、清水は「綺麗に消しました」と語っていた。

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