松岡昌宏 ずっと気になっているラジオCM「やっと言えるんですけど」「めちゃめちゃ引っかかっている」

[ 2026年2月1日 10:40 ]

松岡昌宏
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 元TOKIOの松岡昌宏(49)が1日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。ずっと気になっているラジオCMを明かす場面があった。

 リスナーから、若手シンガーソングライターのラナメリサが歌う「愛でてよベイベー」をリクエストされた松岡はラナメリサが同局「ラナメリサのきいてよベイベー」(日曜深夜0・00)でパーソナリティーを務めていることに触れ、「僕ね、いつもこのラジオをradikoで聴いていて、いつも気になる番組の宣伝があったんです。それがもう『きいてよベイベー』だったんです」と明かした。

 「ずっといつか言おう、いつか言おうと思っていたんですよ。リクエストが来たからやっと言えるんですけど」と松岡。「ラナメリサさんがパーソナリティーされていて、この『きいてよベイベー』を“聞いてくださいよ”みたいなやつなんだけど、凄い残るんですよ、フレーズが」と話した。

 「なぜかっていうと、たぶん、このラナメリサさんはこの番組を宣伝するのに誰かが用意したであろう原稿を読まされている感がすごいのよ。“毎週日曜夜12時から、きいてよベイベーを、きいてよベイベー”みたいな感じで言うんですけど、すっげえ言わされている感があるのよ。その言わされてる感がいいの。ちょっと恥ずかしそうに言ってるの」と笑った。

 そのフレーズは番組の作家もしくはディレクターが書いたと推察。「正直、ダサいのよ。それがダサ面白いの。若いし、エキゾチックな感じで自分の世界観を持っているような、ラナさんが絶対言いたくない感じなのよ」と説明。俺たちもそうだったのよ。売り出さなきゃいけない時って“自分たちはこんなことしたくないんだけど”っていうけど、やんなきゃいけない時期ってあるのよ。言わなきゃいけない時期とか、その時期のフレーズなのよ、これ恐らく」と自身の過去と重ねた。

 「違ったらごめんなさい。言わされているんだったら、その言わされている感がいいです。めちゃめちゃ引っかかっているリスナーの1人が私なんで、このCMはこれからも続けてもらいたいなと思います」と話した。

 コメント後に、リクエストがあった「愛でてよベイベー」をオンエア。松岡は「いやいやいやいや、応援します、応援させてくださいよ。かっこいい、かっこいい」と絶賛していた。

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