松井一郎氏 “考え方違う”橋下徹氏を認めているワケ 「あの時、年収ね…」大幅減で見せた本気の覚悟

[ 2026年2月1日 18:45 ]

松井一郎氏
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 日本維新の会元代表で、大阪府知事、大阪市長も歴任した松井一郎氏(62)が、1日までに更新された小沢仁志のYouTubeチャンネル「笑う小沢と怒れる仁志」に出演。元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏について言及した。

 「政治家」についての話題になった際のこと。松井氏は「橋下徹ってね」と語り出した。両氏はともに維新の会で戦った、いわば戦友のような間柄。ただ松井氏は「あの人、僕と考え方の違うところがいっぱいあるんです」と実は考え方に隔たりがあったのだ告白した。

 それでも「僕が彼を認めるのは」として語ったのが、2008年に橋下氏が大阪府知事になった際のことだ。

 松井氏は「その前は『行列のできる法律相談所』とか、テレビにね、ロン毛で(出てました)。レギュラー番組とか、大阪の関西ローカルなんか夕方見ない時なかったくらい」と、超売れっ子だったと回想。

 「あの時、年収ね、○○円ですよ」と“放送禁止音”が入りつつも、相当の年収があったことを語った。

 そして「知事になったら、そういうのは一切ギャランティーもらえなくなるから。テレビ出演料とか一切やめて、知事の報酬もカットして、年収1500万円になったんですよ。2億から1500万円で8年やりましたもん」と言及した。

 大幅な収入減が分かっていながらも、大阪の改革に身を投じた橋下氏の“覚悟”を評価。「だから、こいつは本気やな、と」と感じた過去を振り返っていた。

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