黒柳徹子 「徹子の部屋」勇退時期に言及 「やりたい方がいらしたら…」 後継者候補に「やりたい?」

[ 2026年2月1日 18:55 ]

黒柳徹子
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 女優の黒柳徹子(92)が、1日放送のテレビ朝日系「祝!徹子の部屋50周年 超豪華!芸能界総出でお祝いSP」(後5・00)に出演し、番組の後継者について問われる場面があった。

 1976年2月2日の放送開始以来、司会の黒柳がさまざまなゲストを迎えてトークを繰り広げてきた長寿番組の50周年特番。「Snow Man」目黒蓮のほか、笑福亭鶴瓶、明石家さんま、浅田舞、浅田真央さん、宮沢りえら、18人の豪華ゲストが代わる代わる祝福に訪れた。

 90を超えても元気まんまんな黒柳に、「サンドウィッチマン」伊達みきおは「50周年。この先、誰かに継承していく。継承していくなら誰かなって思って」とストレートな質問をぶつけた。

 黒柳は「そんな大それたこと、考えたことはないですよ」と即答。「だって思います?自分たちがいなくなったら、誰かに譲ろうなんて」と問い返した。伊達も「思わないですね」と、自分に照らし合わせながらうなずいた。

 黒柳は「『徹子の部屋』も同じですよ。『徹子の部屋』は、とにかく100歳まではやろうと思っていて。あと10年くらい」と宣言。その上で「100の時にどなたかやりたい方がいらしたら、お譲りしてもいいですよ。そりゃね」とも告白。「やりたい?」とサンドの2人に呼びかけた。

 伊達は「『サンドウィッチマンの部屋』ですか?続かなそうですね」と苦笑いしていた。

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