サンド伊達みきお ブレーク前の珍アルバイト「普通の民家だったんですけど、朝8時から…」

[ 2026年2月1日 18:22 ]

「サンドウィッチマン」の伊達みきお(左)、富澤たけし
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 お笑いコンビ「サンドウィッチマン」が、1日放送のテレビ朝日系「祝!徹子の部屋50周年 超豪華!芸能界総出でお祝いSP」(後5・00)にゲスト出演し、M-1グランプリ優勝前の苦労話を明かした。

 1976年2月2日の放送開始以来、司会の黒柳徹子がさまざまなゲストを迎えてトークを繰り広げてきた長寿番組の50周年特番。「Snow Man」目黒蓮のほか、笑福亭鶴瓶、明石家さんま、浅田舞、浅田真央さん、宮沢りえら、18人の豪華ゲストが代わる代わる祝福に訪れた。

 サンドが番組に初出演したころのVTRも流された。M-1優勝後の08年のこと。伊達みきお(51)は「当時はお仕事もなかったもんですから、アルバイトしながらだったので、お金もないですし」と、当時を振り返った。

 黒柳からはアルバイトについて詳細を聞かれた。伊達は「日払い制という登録制のバイトで、毎日現場が違うんですよ。トラックの助手をやったり、あとおもしろいのは人の家の留守番とか。いろんな仕事があるんですよ」と説明した。

 「“うちにおばけが出るからいて欲しい”っていう依頼が…。普通の民家だったんですけど、朝8時から夕方の6時くらいまでいるんですよ、僕が。何も起こらないわけですよ。カギが8個付いているんですよ、玄関に、でも全部同じカギで開くんですよ。そういうお家で留守番してた」

 黒柳から「何か食べながら?」と天然気味な質問が飛ぶと、伊達は「人の家なので、人の家の物は食べないです」と返していた。

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