青木さやか 更年期障害緩和のため「すごくお金を払っている」もの明かす 「元気な人に…」

[ 2026年1月31日 19:50 ]

青木さやか
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 タレントの青木さやか(52)が31日に更新されたお笑いコンビ「クワバタオハラ」くわばたりえ(49)のYouTubeチャンネルにゲスト出演。「更年期」における症状の苦しみについて語った。

 更年期は閉経の前後5年ずつ約10年間を指し、卵巣機能の低下による女性ホルモン(エストロゲン)の減少で、心身にさまざまな不調(更年期症状)が表れる時期。検査をしてもはっきりとした原因も見つからず、生活に支障がでる状態を更年期障害という病名で呼ぶ。

 青木は40代半ばで閉経したことを明かし、自身の更年期障害について「なにしろ体を壊したよね。あとホットフラッシュ。こんなに収録で汗かいたことなんて無かったのに」と説明。ホットフラッシュと呼ばれる体のほてりや、のぼせ、発汗などの症状に見舞われたことを明かした。

 更年期障害の緩和のために「サプリ飲んでる。すごくお金を払っている」と、インナーケアに気を遣っていると説明していた。さらに、「元気な人に“何のサプリ飲んでますか”って聞きまくる」とも明かしていた。 

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