生田絵梨花 「風、薫る」で朝ドラ初出演 長年の夢「大変うれしく、身が引き締まります」

[ 2026年1月31日 05:05 ]

「風、薫る」に出演する生田絵梨花
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 元乃木坂46で女優の生田絵梨花(29)が、今年前期のNHK連続テレビ小説「風、薫る」で朝ドラ初出演することが30日、同局から発表された。朝ドラ出演は長年の夢だったといい「大変うれしく、身が引き締まります」と喜びを爆発させた。

 明治時代に活躍した看護師の大関和(ちか)と鈴木雅をモデルに、看護の世界に飛び込んだ2人の女性を描く物語。生田はダブル主演を務める見上愛(25)、上坂樹里(20)の看護師養成所の同窓生役を務める。2人のヒロインとともに、ナイチンゲールの教えを受け継ぎ、看護の道を志す役どころ。ドイツ出身の生田は、同国の「ナイチンゲール病院」で生まれたといい「不思議なご縁に驚きました。看護の精神や使命を、しっかりこの身に宿しながら、奮闘したいと思います」と決意を新たにした。

 乃木坂46時代からグループ屈指の歌唱力を持ち、「レ・ミゼラブル」ではヒロイン役を務めるなどミュージカルを中心に活躍。最近は映像作品にも多く登場。24年のテレビ朝日系ドラマ「素晴らしき哉、先生!」では地上波連ドラ初主演を果たした。朝ドラ出演を機に、女優としてさらに活躍の場を広げていきそうだ。

 また、語りは歌手でタレントの研ナオコ(72)が担当することが決まった。既に謎に包まれた神出鬼没の占い師役として出演が発表されていたが、芸能生活55年の節目に大役を担うこととなった。「新しいことに挑戦できるという機会を頂きまして、大変光栄。激動の時代を生き抜いた女性の人生を、視聴者の皆さんと一緒に見守っていければ」と胸を躍らせている。

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